スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メルマガの配信頻度と信頼度

インターネットを頻繁に使ってる方は、毎日の日課がメールチェックだという方は多いと思います。

私の場合、毎日メールチェックをしていてまずやることは、スパム的なメルマガを片付けることです。

いつの間にか増えてしまったどうでもいいメルマガが迷惑メールボックスの中に入ってくる。

ただ、その中身がすべて迷惑メールなら良いのだが、たまに大事なメールが混ざることがあり、それを救い出してからメールを削除。

でも、「おっ」と気を引く言葉があるとたまにメールを開いてしまうが、大した内容じゃなかったりする。

スパムメルマガの基準というのは曖昧なもので、結局のところ受け取る側が好意的になれるかどうか、ということも関係あるだろう。

だた、1日に5通も6通もいっぺんにメールを配信してくるところがあるが、あれはどう考えても読もうという気にはなれない。

わざと読む気を萎えさせようとしているのかな?



不況で売り上げが落ちてきている会社が焦り始めている。それが、売り込みメルマガの配信頻度に反映されている。

多くの会社が、売り込みメルマガの配信頻度を増やすと受信する読者の反応はどうなるか?

そんなことを読者の視点で考えてみる必要がある。

読者から NO と言われる手っ取り早い方法が配信頻度を増やすことだ。それも売り込み中心のメルマガであればあるほど、読者はそのメルマガを開かないしスパムメルマガとして迷惑メール防止ボタンを押してしまう。

不況のときは、メルマガの配信頻度を現状維持にする。それで読者に嫌われない防御ができる。

ただ、それだけでは売り上げが伸びない。これを解決するには、別の方法を打ち出す必要がある。

お勧めは、読者とのコミュニケーションをオフラインで行うことだ。読者を店舗に誘導するためのイベントなどを開催する。または、無料セミナーなどをメルマガで告知して読者との親睦を図る。

別なチャネルで読者との接点を増やすことで売り上げを伸ばす。メルマガは、別のチャネルでの接点を告知するために使う。

(執筆:吉田憲人 ゴヤット LLC 代表)

記事提供: Goyat LLC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000002-inet-inet
スポンサーサイト

テーマ : ITニュース - ジャンル : ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。