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飯島愛さん 死後約1週間経過

『薬』というのは、体の弱った部分や悪いとされている所に効くというと、何か良いイメージがあるかもしれない。


がしかし、かぜ薬や頭痛薬などを大量にとると体が危険な状態になるのを知らない人の方が少ないだろう。


『薬』とは、誤解を恐れずに言うと、『毒物』である。

決して健康食品ではないのです。


『飯島愛さん死亡』の報道番組を見ていると、どうやら『抗うつ剤』を飲んでいたらしい。


『抗うつ剤』というのは、うつなどで萎縮して小さくなってしまった脳を元に戻すための薬だったような記憶がある。


『抗うつ剤』自体の効果は悪いものではないと思うが、解決・回復の糸口をそれに集約してしまうと危険である。


いわゆる『依存症』のような状態である。

依存症というものは、なにも肉体的な依存が深刻なわけではなく、むしろ精神的な依存の方が深刻で、しかもそのケースのほうが多いのではと思う。


薬に頼ると、それがないと不安になるので手放せなくなる。

その内、薬の効果に対して体の方が慣れてしまい、薬が効きにくくなってくる。


すると、不安になるので薬が増える。一時的にな安心感は得られるが、その内体が慣れてくるので効き目が薄くなる。


また薬が増える。本来は徐々に薬を減らしていくべきものなのに、その気持ちとは裏腹に、薬が増えていくことに愕然とする。

別のネガティブや不安、自信喪失と言ったものも出てくるのかもしれない。


そうやってエスカレートすると、一つでも薬がそろわなければパニックにも似たような
精神の不安定な状態に陥りやすくなり、他のことをやれるような状態ではなくなるだろう。


当然、人には知られたくないと思うので、表向きはそれを見せないようにする。
がまん強い方ならなおさらその傾向が強いだろう。



『抗うつ剤』を飲み続けること自体、体の別の部分に悪い影響があるように思えるが、飯島愛さんの場合は、『腎盂炎』という持病があったという。


たぶん、薬で体がボロボロになり、それが精神的な面にも食い込んでしまったのではないだろうか?


(これはあくまで想像であり、過去に見て来た情報番組などを私なりに解釈・編纂したものなので、事実とは全く関係ありません。)




 東京都渋谷区の自宅マンションで24日死亡しているのが発見された元タレントの飯島愛(本名・大久保松恵)さん(36)の遺体について、警視庁渋谷署が25日、行政解剖を行ったところ、死後約1週間が経過していたことがわかった。

 ただ、死因については特定できなかったため、同署は、病理検査して詳しく調べる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000036-yom-soci
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