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中山秀征 番組で飯島さん語る

「えっ、・・・」

今朝、新聞の番組欄を見た時、一瞬目を疑った。

『飯島愛さんの急死』が書かれていたからです。

テレビを見てみると、死後1週間はたっているという。

『腎盂炎』という持病を持っていて、しかも最近は精神的にも
病んでいたそうですが、身近にいる周りの方は気付かなかったという。

飯島愛さんとは長い付き合いで、公私ともに仲のいい中山秀征さんや、
家族ぐるみで付き合いのあった高橋ジョージ&三船美佳夫妻、
うつみ宮土理さんやデーブ・スペクターさんなど、
親交の深かった方達はそれこそやりきれない思いで一杯でしょう。

「どうして、一言でも相談してくれなかったのだろう」
という悔しい思いはもちろんだが、

「なぜ、気付いてやれなかったんだろう」
と思うと自分自身の不甲斐なさに腹を立ててしまうのは仕方のないことです。


芸能界を引退する少し前の姿を見たときに、
ちょっとしんどそうな感じに見えたことがあった。

なんていうか、覇気が無いような、息が浅い感じというか、
腰の辺りが疲れているような感じ。

赤井英和さんと何人か(出川哲郎?)でどこかの島でなんかやっている・・・
(笑・・・すみません、あいまいで)

その番組を見たときそう思ったんですが、
やっぱり、外でのロケなので疲れてるのかな、と思ったり、
それとも芸能界に疲れてるのかなとか、思ってました。

そのあと芸能界を引退したので、
いろいろ思うとこがあったんだなあ、と。

でもそのとき感じたことは、当たらずとも遠からず、
と言った所だったのかもしれないですね。

それを考えると、

もし身近にいるような間柄だったら、
ちょっとした異変に気付いてあげることが出来ただろうし、
何か力になってあげれることがあったかもしれないと思うと、

ファンをはじめ、やりきれない思いになっている方も少なくないだろうと思います。

ご冥福をお祈りいたします。





 タレント、飯島愛さんが自宅で急死したことについて公私ともに親しかったタレント、中山秀征さんが25日、、司会を務める「ラジかるッ」(日本テレビ)で、最後に電話したときに逆に体調を気遣われたことなどを明かし、「ほんとバカヤローですよ。一番大事なときに何で電話ができなかったのか。それがでも……飯島愛だったと思います」と沈痛な表情で語った。

 中山さんは黒いジャケットに黒いネクタイ姿。番組の冒頭、「どうしてこうなったのかはっきりしない。15年以上のつきあいになりますが、自分から死を選ぶような人ではない。体調不良を彼女は常に背負っていたが、なんとか次のステップに進もうとして、逆に言うと乗っていた時期だった」と何事にもチャレンジする飯島さんをしのんだ。さらに「彼女の『ウソ、マジ、なんで私死んでるの? みんなゴメン、そんなつもりじゃなかった』という声が聞こえる。15日から音信不通だったが、連絡が取れないのは珍しくない。もっと早く気づいてあげれば良かった。悔しくてならない」とくちびるをかみ締めながら悼んだ。

 中山さんと最後に電話したのは1カ月前だったという。「ぼくの体調を心配してるんですよ。『年末年始忙しくなるでしょ。飲み過ぎると駄目なんだから、あんたには家族も子供いるんだし』って。そんなことを言ってる場合じゃねえだろって。今言いたいです、でも遅いです。オレからしたらね……ほんとバカヤローですよ、はっきり言って。何でその前になんとかできなかったのか。くだらないことでしょっちゅう電話してきたくせに、一番大事なときに何で電話ができなかったのか。それがでも……飯島愛だったと思いますよ」と一気に語った。

 中山さんは飯島さんが所属していた事務所の先輩。バラエティー番組「ウチくる!?」などで共演し、和気あいあいとした様子をお茶の間に見せていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000000-maiall-ent
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