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インスリンの分泌量が3倍になっても・・・

インスリンの分泌量を3倍に増殖させる細胞の実験があったそうです。
インスリンといえば糖尿病。

そういえば、知り合いの職場に「食べるのが趣味」という100キロ代の巨漢がいるのですが、仕事が忙しくなるといつも体の調子を崩して会社を休んでいて、そのしわ寄せが知り合いの方にのしかかるそうなんです。

迷惑な話ですね。

以前、仕事場で胸が苦しくて病院に運ばれたことがあるみたいですが、どうも心臓に悪い症状が出てきたそうです。
それって糖尿病の合併症なんじゃないかと。

糖尿病になるとインスリンの分泌が不十分になって高血糖になり、動脈硬化などによるいろんな病気が出るそうです。

両親も糖尿病で、父親が亡くなっているそうです。
最近では、母親が脳梗塞か何かで倒れたらしく、仕事を休んでるので、知り合いがその分の仕事を家に帰れずにやっていたとか。

「とにかく、やせろ!」と檄を飛ばしてるそうなのですが、ふて腐れるばかりで問題の深刻さに向き合っていないようです。

インスリンの分泌を促すベータ細胞を増殖させる実験が成功した。
今後、インスリン注射の代わりに大活躍するかもしれないですね。
でもその前に、日頃の食習慣や生活習慣などの改善をしないとあまり意味がないです。



 肥満時に肝臓で作られるたんぱく質の働きを利用し、血糖値を下げるインスリンの分泌細胞を膵臓(すいぞう)で増殖させることに、東北大学の片桐秀樹教授(代謝学)らのチームがマウス実験で成功した。糖尿病の新たな治療法につながる成果と期待される。21日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

 インスリンは膵臓のベータ細胞から分泌される。チームは、肥満になるとベータ細胞が増えることに注目。肥満時に肝臓で作られるたんぱく質を増やす遺伝子を正常なマウスに導入したところ、膵臓でベータ細胞が急増した。糖尿病を発症させたマウスでもベータ細胞が増殖。導入しない糖尿病マウスに比べ、インスリン分泌量が約3倍になった。

 また、肝臓から脳、膵臓へとつながる神経を切断して同じ実験をするとベータ細胞は増えなかった。チームは、肝臓が肥満状態を感知するとこのたんぱく質が作られ、信号が脳を経由して膵臓に伝わり、ベータ細胞を増殖させると考えている。片桐教授は「臓器間の神経ネットワークを使うことによって、ベータ細胞を増殖できた。将来、インスリン注射や移植が不要になるかもしれない」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000001-maiall-soci
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