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おふくろさん解禁 紅白舞台裏

2006年に起こったこの騒動。

そもそも、なぜ今頃こんなことが起こったんでしょうか?
以前からイントロに台詞を付けていたのは、周知のことだという認識だったはずなのに。

作詞家の故・川内康範さんは、それまで全く気付いてなかったのでしょうか?
それとは別の、表には出ない確執かなにかあったのですかね。

ミスチル(Mr.Children)が紅白初登場って言うのは意外な感じですね。
16年のベテランアーティストでも、やっぱり緊張するのかな?
いつもと違う気持ちなのは確かでしょう。

あまりに緊張し過ぎて、声が裏っ返らないようにしないと。





 『第59回NHK紅白歌合戦』の出場歌手の曲目が19日(金)、同局から発表された。注目は、「おふくろさん」を解禁する森進一だ。騒動の発端は06年の紅白での出来事だっただけに、同局チーフプロデューサー・石原真氏は「同じ場所で起きたことなので、同じ場所で(騒動に)ピリオドを打ちたいという思いが森さんとも一致しました」と明かした。さらに今放送の展望についても熱く語ってくれた。

 “おふくろさん騒動”の発端となったのが、06年の紅白歌合戦。原曲にないセリフを冒頭に入れて「おふくろさん」を歌った森に対し、作詞家の故・川内康範さんが激怒し、全作品の歌唱禁止を突きつけた。森も「川内作品を封印します」と宣言し、歌うことを避けてきた。だが、今年4月に川内さんが亡くなり、川内さんの長男が11月に和解成立を発表していた。

 石原氏は11月の和解成立と同時に、森サイドと曲目について協議。「森さんとしても発端となった場所でピリオドを打ち、新たなスタートを切りたいという思いがあったようです。我々としても日本一観られている歌番組で是非歌っていただきたかった」と、デリケートな問題だけに、慎重に協議を進めていたことを明かす。

 また、そのほかの注目のアーティストとして、デビュー16年目にして初出場となるMr.Childrenは会場で「GIFT」を歌う。石原氏は「会場で歌っていただけることが、非常に嬉しい。演出に関しては、歌詞の内容に合わせた壮大なものを考えています。曲披露の順番は未定ですが、重要な場面で歌って頂く予定です」と期待を寄せた。同じく初登場の羞恥心 with Paboについては「彼らに関しては賑やかに。皆さんが望まれるような楽しいステージになりますよ(笑)」と、なにやら楽しげな計画を模索していることを匂わせた。

 毎年恒例となっている小林幸子と美川憲一のド派手な衣装対決については「実は先日、千葉の体育館で小林さんの衣装リハーサルをしてきたんです。高さは言えませんが、幅12メートル、奥行き4メートルほどになります。リハーサルは無事に成功しました!」とニッコリ。対する美川については「今回は南国をイメージした情熱的な演出になる予定です。バックダンサーが凄いことになりますよ……」と目を輝かせた。

 最後に今放送の展望について石原氏は「ぶっ壊す部分はとことん壊します。また、今回初出場の秋元順子さんのように、素晴らしい曲を是非、視聴者の皆様にも観て欲しいです。私も含め制作スタッフ一同、『紅白歌合戦』というステージの底ヂカラを今から実感していますよ!」と興奮気味に語っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000012-oric-ent
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