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靴投げつけ事件 「英雄」釈放求めイラクでデモ

口も達者だが、体の動きも健在、といったところでしょうか。

イラク人記者が、ブッシュ大統領に靴を投げつけたんです、2足とも。

それをブッシュがかわす!
まるで相手のジャブをかわすボクサーのように!

靴を投げつけた記者とブッシュの距離は2~3メーターと言ったところですか。

それにしても、あの身のこなしは普段何かやっているんでしょうか?
62歳にしてあの俊敏さは大したもんです。

日本のニュース番組で取り上げられた映像が。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20081217/20081217-00000038-jnn-int.html

まるで打ち合わせていたかのようなタイミング。息がぴったりです!
取り押さえられた記者の靴は返してくれるのか、気になるところですが。


それにちなんでゲームやアニメが出て来たそうです。

的はブッシュ大統領「靴投げゲーム」ネットに登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000025-yom-ent

ゲーム名は「sock and awe」(靴下と恐怖)。
2003年のイラク開戦直後、米英軍がとった「shock and awe」(衝撃と恐怖)という作戦をもじっている。

30秒の間に、靴を投げてどれだけブッシュ大統領のような(?)ヤツに当てられるか、というゲームである。


『マトリック・ブッシュ』とか言うアニメも登場。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000001-wvn-sci

このバカバカしさがちょっと面白い。
こういう、欧米人の『バカ』発想にエネルギーを注ぐというか、瞬発力があるというか、そういう『バカ』はいいですね。

橋下大阪府知事の『バカ』のニュアンスとは全く違いますね。

「かわすのはうまい」と自賛=ご難のブッシュ米大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000065-jij-int



 イラクの首都バグダッドで記者会見中のブッシュ米大統領に靴を投げつけて拘束されたイラク人記者が、同国の庶民の間で英雄視され、釈放を求める数千人規模のデモが15日、各地で起きた。

 記者の行為は、イラク戦争に対する同国民の不満を代弁した格好となり、他の中東各地でも記者を称賛する動きが出ている。

 靴を投げたのは、衛星テレビ局「バグダディヤ」のムンタダル・ザイディ記者(29)。同僚が地元メディアに語ったところによると、記者は、テロや米軍の攻撃で殺害された市民を取材するうちに、米国に対する怒りを募らせた。今年1月には米軍に拘束されたという。

 イラク政府は、記者の行為を「野蛮」と非難。記者は、外国首脳への侮辱罪で最大で禁固2年の刑に処される可能性があるが、街中では「我らが英雄」(イラク人運転手)とたたえる声が圧倒的だ。

 一方、カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」によると、フセイン元大統領の弁護人が記者の弁護を申し出た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000018-yom-int
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