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橋下知事「文科省はバカ」

まあ、確かに言い方は粗暴かもしれないが、的確なんじゃないかな。

だいたい、いわゆる『お役所』っていうところは、本題をたらい回しにして
責任回避をするための仕組みづくりばかりしているようにも見えるし。

今目の前にある事態に、真っ正面から取り組まないと、本当の事が
見えてこないとしている、橋下知事の姿勢の方がもっともな事ですね。

ただ、暴言が目立つと、そこで騒ぎが大きくなって本題に取りかかる事への
妨げになるかもしれないので、気を付けてはほしいものです。

もちろん、綺麗ごとをツラツラと並べ立てて、大した事もせずに責任回避
ばかりしているような方たちよりも、口は悪いがやる事はやる人の方が
頼もしいです。

実際、『現場』というところで働いている、ちょっと気の荒いやつの方が、
オンナに持てるだろうし。

 全国学力テストの実施方法をめぐり、文部科学省が次回テストでの情報管理を徹底する方針を表明、市町村別データ開示に踏み切った大阪府などの動きを牽制(けんせい)したことに対し、橋下徹知事は16日、「文科省は本当にバカ。選挙で選ばれた文科相以外は全員、入れ替わった方がいい」と激しく批判した。

 都道府県による市町村・学校別成績開示の禁止の徹底を目指し文科省は、来年のテストの実施要領に「市町村別の成績は必要ないという都道府県教育委員会に対しては、特定のデータを提供しない」との内容を盛り込むことを検討している。橋下知事が府情報公開条例に基づき、府教委から提供された市町村別データを開示したことを踏まえた措置とみられる。

 報道陣の取材に対し橋下知事は「府教委が『データがいらない』と言うと思っているのか。本当にバカだ」などと「バカ」を連発し、「ついに役人が自分たちの責任も取れなくなった。こんな文科省の教育を受けてきた僕たちは不幸。このバカげた教育行政を変えないと、10年、20年後に大変なことになる」とまくし立てた。

 市町村・学校別開示に向けた鳥取県の情報公開条例改正案については「地方の実情に応じての判断だ」と改めて理解を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000522-san-soci
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