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あなたの考えてることがバレバレ!?


マーケティングという言葉は、普段ふつうに暮らしている限りはなかなか耳にしない言葉ですね。

でも、大企業はもちろん、経営や商売をしている方なんかは、度合いの差はあれやっていることなのだと思う。

まあ、アンケートをとるぐらいならイメージできるけど・・・。

そんなマーケティング調査に、最近、脳波を調べて行うサービスが開始されたという。

どういう仕組みで調査するのかは当然全く解らないが、例えばターゲット層の注意を引く広告はどれか、感情を動かされる広告はどれか、などを調べることができるそうだ。

でも、脳波を調べてもどこまで信憑性があるのか、と思うひとも少なくないんじゃないかと思う。

ものすごい興味のあるものを見せられたら、脳波計が真っ赤に反応する、とかだったらわかるけど、それって顔に出てたりして。

また、全く関係のないところで反応してたら結果も変わるだろうし。

ちなみに、たまにプロレスや格闘技の番組を見るのですが、もちろん試合も見ているが、観客の反応を見ているのも面白い。(特に女性)

それとも、脳波を調べると、例えば「甘いものが好き!」とか出るのかな?
それはスゴいことになるでしょう。いや、考えていることが見透かされているみたいで、かえって怖いですね。

「家電製品が好き!」と出たから「家電が好きなんですね」と説得されて、なんとなくそれならそうかなあと思わされたり。

それはマーケティングとは関係ないですね。



脳波マッチング広告が出てくるかも。

マーケティング業界に新時代が到来した模様です。ニールセンとそのパートナー企業のニューロフォーカスは、なんと脳波を直接調べることで消費者のマーケティング調査を行うサービスを、ここ日本で開始しました。

例えばターゲット層の注意を引く広告はどれか、感情を動かされる広告はどれか、などを調べることができます。洗脳まであと半歩ですね。

参照サイト : http://www.japantoday.com/category/technology/view/research-firms-scan-brain-waves-to-improve-marketing [Japan Today]

Elaine Chow(MAKI/いちる)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000003-giz-ent
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