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糖尿病を『笑い』で抑える

『インスリンの分泌量』のことで思い出したのですが、
何年か前にNHKで『ものしり一夜漬け』という、三宅裕司と
南野陽子が出演しているバラエティー番組があったのですが、
その中で『笑い』をテーマにしたことがあったのです。

その内容のほとんどは憶えていないのですが、笑いが糖尿病の症状を
和らげるという事だけ憶えていて、糖尿病にかかっているおばあちゃんたちが
大声で笑ったり体を動かしたりしている、そのシーンは今でも鮮明に憶えています。

私たちは、食べ物を食べるとまず血糖値が上がります。
その血糖値が上がりすぎないようにする働きとしてインスリンが分泌されるのです。

糖尿病患者は、そのインスリンの分泌がうまく働かないので血糖値が下がらず、
その結果血管を痛めつけたり体に悪影響を及ぼすのです。
そのため、糖尿病の方はインスリンを注射する事で補っているのです。


ところが『ものしり一夜漬け』では、笑う事によって血糖値が下がるという事を言ってました。
血糖値は下がっているのに、インスリンの分泌量は今までとほとんど変化無し。

研究によると、笑う事によって体の中の遺伝子か何かの働きのスイッチが入っているのではないかという見解でした。

それを思い出したついでに、ちょっと調べてみたらこんなニュースがありました。

「笑い」によりスイッチがオンになる糖尿病合併症抑制遺伝子を発見
国際科学振興財団:トピックス:つくばサイエンスニュース


また、『笑う』ことが癌や高血圧にも効果があるようですね。
体の中の免疫を司どる働きで、『ナチュラルキラー細胞』略して『NK細胞』
という細胞が、笑う事によって活性化するんだそうです。


世の中の、暗いニュースや悲しい事件、世知辛い風潮に流されてるばかりではいけないですね。
つまらないです。

近頃のお笑いブームにあやかって、大いに笑って元気になりましょう。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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