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給料が減るのはつらい_残業減、現金給与10か月ぶり減

給料が減るのはつらいですね。
現金給与の総額が10ヶ月ぶりに前年実績を0.1%下回ったようです。

あまり経済のことは詳しくありませんが、ふたを開けてみると、
所定内給与が0.2%増加したが、所定外給与は3.1%減少した。

つまり基本給はちょっとだけ増えたが、残業時間が減ったので当然、
残業代が減り、賞与や手当などの臨時収入も減ったので全体の給料が減った、
ということでしょうか?

まあ数字の上のことなので、直接関係のある人はどれぐらいいるのかは
知りませんが、毎日ほとんど残業をしているのに残業代が出ない(出せない?)
という話もよく聞きます。

それを考えると、サラリーマンで少しでもボーナスをもらってるような方は、
まだまだいい方ですよね。



 厚生労働省が1日発表した10月の毎月勤労統計調査(速報値)によると、現金給与総額は前年同月比0.1%減の27万4751円で、10カ月ぶりに前年実績を下回った。所定内給与が25万0812円と0.2%増えたが、残業時間の減少で、所定外給与が1万9356円と3.1%減少したのが響いた。賞与など特別に支払われた給与は4583円で、6.2%減少した。

 残業時間の減少が特に目立ったのは製造業で、11.1%減と、2002年2月(12.0%減)以来6年8カ月ぶりのマイナス幅だった。総実労働時間は0.1%の減少。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000031-jij-pol
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