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森公美子、20年ぶり90kg台に

やっぱり、無理のないダイエットが一番いいですね。

人の心理からいうと、やり初めてすぐに変化の兆しが見えるとか、
日々順調にはっきりと効果が見えてほしいものなので、
なかなか続かない要因になるんだと思います。

長い時間かけて付いたものは、ある程度時間をかけて減らす方がいいです。

あまりに急ぎすぎると体がついて来れなくなるので、元に戻ろうとするんですね。
それが『リバウンド』というやつです。

無理のないのが一番です。



 9月の放送で全国のスーパーからバナナがなくなる空前の「朝バナナダイエット」ブームを巻き起こした『ドリーム・プレス社』(TBS系)のダイエット企画「D-1コンテスト」の続編が19日(金)に放送。前回から継続して朝バナナダイエットを続けた森公美子は11.8キロのダイエットに成功し、20年ぶりに100キロ台を割る90キロ台の97.8キロになったと発表した。

 また、森三中の村上知子がレコーディングダイエットによって10キロ減、南海キャンディーズのしずちゃんは経絡リンパマッサージで、背中周りが8センチ減などダイエットの成果を報告した。

 9月放送で森は朝に必ずバナナと水を摂るという“朝バナナダイエット”でわずか1か月半で109キロから102キロの7キロのダイエットに成功。短期間での驚異の減量が話題を呼び、その後、スーパーや市場からもバナナが飛ぶように売れ、流行語大賞にもノミネートされた。

 森はその後も継続して、朝バナナを続け、128日で11.8キロのダイエット。朝バナナ以外は昼と夜は何を食べても大丈夫で、寝るのは夕食を食べてから4時間以上経過してからという簡単なルールでストレスなく減量に成功した。

 森は今後も朝バナナを継続して1年で85キロを目指すという。

 また、森三中の村上知子がレコーディングダイエットによって10キロ減。当初はやせたものの停滞期が続き、豆乳と野菜ジュースを組み合わせた「ミネラル豆乳ダイエット」も平行して行った結果、体脂肪が8.9パーセントマイナスとなった。

 今度も番組では継続してダイエットの模様を放送していくという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000005-oric-ent
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テーマ : 美しいボディラインをゲット! - ジャンル : ヘルス・ダイエット

糖尿病を『笑い』で抑える

『インスリンの分泌量』のことで思い出したのですが、
何年か前にNHKで『ものしり一夜漬け』という、三宅裕司と
南野陽子が出演しているバラエティー番組があったのですが、
その中で『笑い』をテーマにしたことがあったのです。

その内容のほとんどは憶えていないのですが、笑いが糖尿病の症状を
和らげるという事だけ憶えていて、糖尿病にかかっているおばあちゃんたちが
大声で笑ったり体を動かしたりしている、そのシーンは今でも鮮明に憶えています。

私たちは、食べ物を食べるとまず血糖値が上がります。
その血糖値が上がりすぎないようにする働きとしてインスリンが分泌されるのです。

糖尿病患者は、そのインスリンの分泌がうまく働かないので血糖値が下がらず、
その結果血管を痛めつけたり体に悪影響を及ぼすのです。
そのため、糖尿病の方はインスリンを注射する事で補っているのです。


ところが『ものしり一夜漬け』では、笑う事によって血糖値が下がるという事を言ってました。
血糖値は下がっているのに、インスリンの分泌量は今までとほとんど変化無し。

研究によると、笑う事によって体の中の遺伝子か何かの働きのスイッチが入っているのではないかという見解でした。

それを思い出したついでに、ちょっと調べてみたらこんなニュースがありました。

「笑い」によりスイッチがオンになる糖尿病合併症抑制遺伝子を発見
国際科学振興財団:トピックス:つくばサイエンスニュース


また、『笑う』ことが癌や高血圧にも効果があるようですね。
体の中の免疫を司どる働きで、『ナチュラルキラー細胞』略して『NK細胞』
という細胞が、笑う事によって活性化するんだそうです。


世の中の、暗いニュースや悲しい事件、世知辛い風潮に流されてるばかりではいけないですね。
つまらないです。

近頃のお笑いブームにあやかって、大いに笑って元気になりましょう。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

禁煙の友 電子タバコ

先日、吸いながら禁煙できる『電子タバコ』という禁煙グッズを知りました。
TV『さんまのまんま』で、K-1ファイターの魔裟斗がお土産で電子タバコを紹介していたんです。

1日に約80本ものタバコを吸うヘビースモーカー・明石家さんまの健康を気遣っての贈り物。

この禁煙グッズは、火をつける必要がない。
見た目は普通のタバコと同じなのですが、吸うと先端部分が赤くなり、煙(ミスト)も出ます。煙は水蒸気だということなので、もちろん健康を害することもない。

この電子タバコは充電式なので繰り返し使うことが出来るので経済的?かも。
値段はどれぐらいなのかは知りませんが、もしこの電子タバコで禁煙できたら結果的に経済的になりますけどね(笑)。

この電子タバコの、禁煙グッズとしての効果はどんなものか知りませんが、
早速、この電子タバコを試した明石家さんまが、
「もしかしたら、これでタバコを止められるかもしれない!」
と意外にも気に入った様子でした。

タバコの味がするのにタバコではなく人体に無害だという、不思議な最新商品。
ひょっとしたらこの禁煙グッズで、すぐに禁煙が成功するかもしれないですね。

禁煙を考えている方は、どんなものか一度見てみる価値はありそうです。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

インスリンの分泌量が3倍になっても・・・

インスリンの分泌量を3倍に増殖させる細胞の実験があったそうです。
インスリンといえば糖尿病。

そういえば、知り合いの職場に「食べるのが趣味」という100キロ代の巨漢がいるのですが、仕事が忙しくなるといつも体の調子を崩して会社を休んでいて、そのしわ寄せが知り合いの方にのしかかるそうなんです。

迷惑な話ですね。

以前、仕事場で胸が苦しくて病院に運ばれたことがあるみたいですが、どうも心臓に悪い症状が出てきたそうです。
それって糖尿病の合併症なんじゃないかと。

糖尿病になるとインスリンの分泌が不十分になって高血糖になり、動脈硬化などによるいろんな病気が出るそうです。

両親も糖尿病で、父親が亡くなっているそうです。
最近では、母親が脳梗塞か何かで倒れたらしく、仕事を休んでるので、知り合いがその分の仕事を家に帰れずにやっていたとか。

「とにかく、やせろ!」と檄を飛ばしてるそうなのですが、ふて腐れるばかりで問題の深刻さに向き合っていないようです。

インスリンの分泌を促すベータ細胞を増殖させる実験が成功した。
今後、インスリン注射の代わりに大活躍するかもしれないですね。
でもその前に、日頃の食習慣や生活習慣などの改善をしないとあまり意味がないです。



 肥満時に肝臓で作られるたんぱく質の働きを利用し、血糖値を下げるインスリンの分泌細胞を膵臓(すいぞう)で増殖させることに、東北大学の片桐秀樹教授(代謝学)らのチームがマウス実験で成功した。糖尿病の新たな治療法につながる成果と期待される。21日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

 インスリンは膵臓のベータ細胞から分泌される。チームは、肥満になるとベータ細胞が増えることに注目。肥満時に肝臓で作られるたんぱく質を増やす遺伝子を正常なマウスに導入したところ、膵臓でベータ細胞が急増した。糖尿病を発症させたマウスでもベータ細胞が増殖。導入しない糖尿病マウスに比べ、インスリン分泌量が約3倍になった。

 また、肝臓から脳、膵臓へとつながる神経を切断して同じ実験をするとベータ細胞は増えなかった。チームは、肝臓が肥満状態を感知するとこのたんぱく質が作られ、信号が脳を経由して膵臓に伝わり、ベータ細胞を増殖させると考えている。片桐教授は「臓器間の神経ネットワークを使うことによって、ベータ細胞を増殖できた。将来、インスリン注射や移植が不要になるかもしれない」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000001-maiall-soci
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