スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もちで救急搬送は計25人 東京

なんか、毎年の恒例のニュースというか。

自分は大丈夫だと思っていて、
油断してしまうのか。

たまたま調子が悪かったのか。

この場合も、のどに詰まらせないようにするために、
注意書きをちゃんとしておかないと。

訴えられたりしないように気をつけなければ。
『こんにゃくゼリー』みたいに。



 東京消防庁は、都内で餅をのどに詰まらせ救急搬送された人が12月26日から1月2日午後4時までに25人いたと発表した。容体別では、▽死亡1人▽心肺停止など重体11人▽重症4人――など。年代別では▽60代4人▽70代6人▽80代10人▽90代以上3人――と高齢者が大半を占める。

 死亡したのは八王子市に住む男性(88)。1日午後6時ごろ、自宅で餅を食べていたところ、のどに詰まらせ意識不明となり、病院に運ばれたが手遅れだった。

〔多摩版〕

1月3日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000083-mailo-l13
スポンサーサイト

沢尻エリカ、母親を口止め

もともと開けっ広げな性格かもしれないが、
芸能人の母親だからといっても一般人だから、
ついつい喋ってしまうんでしょうね。

先日、テレビの芸能コーナで、沢尻エリカさんの母親に
インタビューをしている所を見かけたんですが、
えらい嬉しそうに喋っていました。

まあ、口止めされてもついつい口からこぼれ落ちてしまったようですね。

年末の『喜びごとのお裾分け』といったところでしょうか。




 ハイパーメディアクリエイター、高城剛氏(44)と挙式することが発覚した女優、沢尻エリカ(22)の母親、リラさんが30日、東京・世田谷区の自宅前で取材に応じた。沢尻の入籍日には「知らないし、言えないのよ」としながらも「でもすぐですよ」と含み笑い。挙式は「来月中旬に都内の神社で身内だけで」と明かし、ハワイで披露宴ともいわれているが?には、笑いながら口にチャックするポーズをし、おどけてみせた。

 この日昼過ぎに、沢尻とリラさんがそろって自宅を出てきた際にも取材陣から質問が飛んだが、沢尻は「シッ!」と母親に口止めし、足早に車の中へ。リラさんによると、沢尻はその後、友人と遊びに行ったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081231-00000041-sanspo-ent

飯島愛さん 死後約1週間経過

『薬』というのは、体の弱った部分や悪いとされている所に効くというと、何か良いイメージがあるかもしれない。


がしかし、かぜ薬や頭痛薬などを大量にとると体が危険な状態になるのを知らない人の方が少ないだろう。


『薬』とは、誤解を恐れずに言うと、『毒物』である。

決して健康食品ではないのです。


『飯島愛さん死亡』の報道番組を見ていると、どうやら『抗うつ剤』を飲んでいたらしい。


『抗うつ剤』というのは、うつなどで萎縮して小さくなってしまった脳を元に戻すための薬だったような記憶がある。


『抗うつ剤』自体の効果は悪いものではないと思うが、解決・回復の糸口をそれに集約してしまうと危険である。


いわゆる『依存症』のような状態である。

依存症というものは、なにも肉体的な依存が深刻なわけではなく、むしろ精神的な依存の方が深刻で、しかもそのケースのほうが多いのではと思う。


薬に頼ると、それがないと不安になるので手放せなくなる。

その内、薬の効果に対して体の方が慣れてしまい、薬が効きにくくなってくる。


すると、不安になるので薬が増える。一時的にな安心感は得られるが、その内体が慣れてくるので効き目が薄くなる。


また薬が増える。本来は徐々に薬を減らしていくべきものなのに、その気持ちとは裏腹に、薬が増えていくことに愕然とする。

別のネガティブや不安、自信喪失と言ったものも出てくるのかもしれない。


そうやってエスカレートすると、一つでも薬がそろわなければパニックにも似たような
精神の不安定な状態に陥りやすくなり、他のことをやれるような状態ではなくなるだろう。


当然、人には知られたくないと思うので、表向きはそれを見せないようにする。
がまん強い方ならなおさらその傾向が強いだろう。



『抗うつ剤』を飲み続けること自体、体の別の部分に悪い影響があるように思えるが、飯島愛さんの場合は、『腎盂炎』という持病があったという。


たぶん、薬で体がボロボロになり、それが精神的な面にも食い込んでしまったのではないだろうか?


(これはあくまで想像であり、過去に見て来た情報番組などを私なりに解釈・編纂したものなので、事実とは全く関係ありません。)




 東京都渋谷区の自宅マンションで24日死亡しているのが発見された元タレントの飯島愛(本名・大久保松恵)さん(36)の遺体について、警視庁渋谷署が25日、行政解剖を行ったところ、死後約1週間が経過していたことがわかった。

 ただ、死因については特定できなかったため、同署は、病理検査して詳しく調べる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000036-yom-soci

中山秀征 番組で飯島さん語る

「えっ、・・・」

今朝、新聞の番組欄を見た時、一瞬目を疑った。

『飯島愛さんの急死』が書かれていたからです。

テレビを見てみると、死後1週間はたっているという。

『腎盂炎』という持病を持っていて、しかも最近は精神的にも
病んでいたそうですが、身近にいる周りの方は気付かなかったという。

飯島愛さんとは長い付き合いで、公私ともに仲のいい中山秀征さんや、
家族ぐるみで付き合いのあった高橋ジョージ&三船美佳夫妻、
うつみ宮土理さんやデーブ・スペクターさんなど、
親交の深かった方達はそれこそやりきれない思いで一杯でしょう。

「どうして、一言でも相談してくれなかったのだろう」
という悔しい思いはもちろんだが、

「なぜ、気付いてやれなかったんだろう」
と思うと自分自身の不甲斐なさに腹を立ててしまうのは仕方のないことです。


芸能界を引退する少し前の姿を見たときに、
ちょっとしんどそうな感じに見えたことがあった。

なんていうか、覇気が無いような、息が浅い感じというか、
腰の辺りが疲れているような感じ。

赤井英和さんと何人か(出川哲郎?)でどこかの島でなんかやっている・・・
(笑・・・すみません、あいまいで)

その番組を見たときそう思ったんですが、
やっぱり、外でのロケなので疲れてるのかな、と思ったり、
それとも芸能界に疲れてるのかなとか、思ってました。

そのあと芸能界を引退したので、
いろいろ思うとこがあったんだなあ、と。

でもそのとき感じたことは、当たらずとも遠からず、
と言った所だったのかもしれないですね。

それを考えると、

もし身近にいるような間柄だったら、
ちょっとした異変に気付いてあげることが出来ただろうし、
何か力になってあげれることがあったかもしれないと思うと、

ファンをはじめ、やりきれない思いになっている方も少なくないだろうと思います。

ご冥福をお祈りいたします。





 タレント、飯島愛さんが自宅で急死したことについて公私ともに親しかったタレント、中山秀征さんが25日、、司会を務める「ラジかるッ」(日本テレビ)で、最後に電話したときに逆に体調を気遣われたことなどを明かし、「ほんとバカヤローですよ。一番大事なときに何で電話ができなかったのか。それがでも……飯島愛だったと思います」と沈痛な表情で語った。

 中山さんは黒いジャケットに黒いネクタイ姿。番組の冒頭、「どうしてこうなったのかはっきりしない。15年以上のつきあいになりますが、自分から死を選ぶような人ではない。体調不良を彼女は常に背負っていたが、なんとか次のステップに進もうとして、逆に言うと乗っていた時期だった」と何事にもチャレンジする飯島さんをしのんだ。さらに「彼女の『ウソ、マジ、なんで私死んでるの? みんなゴメン、そんなつもりじゃなかった』という声が聞こえる。15日から音信不通だったが、連絡が取れないのは珍しくない。もっと早く気づいてあげれば良かった。悔しくてならない」とくちびるをかみ締めながら悼んだ。

 中山さんと最後に電話したのは1カ月前だったという。「ぼくの体調を心配してるんですよ。『年末年始忙しくなるでしょ。飲み過ぎると駄目なんだから、あんたには家族も子供いるんだし』って。そんなことを言ってる場合じゃねえだろって。今言いたいです、でも遅いです。オレからしたらね……ほんとバカヤローですよ、はっきり言って。何でその前になんとかできなかったのか。くだらないことでしょっちゅう電話してきたくせに、一番大事なときに何で電話ができなかったのか。それがでも……飯島愛だったと思いますよ」と一気に語った。

 中山さんは飯島さんが所属していた事務所の先輩。バラエティー番組「ウチくる!?」などで共演し、和気あいあいとした様子をお茶の間に見せていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000000-maiall-ent

おふくろさん解禁 紅白舞台裏

2006年に起こったこの騒動。

そもそも、なぜ今頃こんなことが起こったんでしょうか?
以前からイントロに台詞を付けていたのは、周知のことだという認識だったはずなのに。

作詞家の故・川内康範さんは、それまで全く気付いてなかったのでしょうか?
それとは別の、表には出ない確執かなにかあったのですかね。

ミスチル(Mr.Children)が紅白初登場って言うのは意外な感じですね。
16年のベテランアーティストでも、やっぱり緊張するのかな?
いつもと違う気持ちなのは確かでしょう。

あまりに緊張し過ぎて、声が裏っ返らないようにしないと。





 『第59回NHK紅白歌合戦』の出場歌手の曲目が19日(金)、同局から発表された。注目は、「おふくろさん」を解禁する森進一だ。騒動の発端は06年の紅白での出来事だっただけに、同局チーフプロデューサー・石原真氏は「同じ場所で起きたことなので、同じ場所で(騒動に)ピリオドを打ちたいという思いが森さんとも一致しました」と明かした。さらに今放送の展望についても熱く語ってくれた。

 “おふくろさん騒動”の発端となったのが、06年の紅白歌合戦。原曲にないセリフを冒頭に入れて「おふくろさん」を歌った森に対し、作詞家の故・川内康範さんが激怒し、全作品の歌唱禁止を突きつけた。森も「川内作品を封印します」と宣言し、歌うことを避けてきた。だが、今年4月に川内さんが亡くなり、川内さんの長男が11月に和解成立を発表していた。

 石原氏は11月の和解成立と同時に、森サイドと曲目について協議。「森さんとしても発端となった場所でピリオドを打ち、新たなスタートを切りたいという思いがあったようです。我々としても日本一観られている歌番組で是非歌っていただきたかった」と、デリケートな問題だけに、慎重に協議を進めていたことを明かす。

 また、そのほかの注目のアーティストとして、デビュー16年目にして初出場となるMr.Childrenは会場で「GIFT」を歌う。石原氏は「会場で歌っていただけることが、非常に嬉しい。演出に関しては、歌詞の内容に合わせた壮大なものを考えています。曲披露の順番は未定ですが、重要な場面で歌って頂く予定です」と期待を寄せた。同じく初登場の羞恥心 with Paboについては「彼らに関しては賑やかに。皆さんが望まれるような楽しいステージになりますよ(笑)」と、なにやら楽しげな計画を模索していることを匂わせた。

 毎年恒例となっている小林幸子と美川憲一のド派手な衣装対決については「実は先日、千葉の体育館で小林さんの衣装リハーサルをしてきたんです。高さは言えませんが、幅12メートル、奥行き4メートルほどになります。リハーサルは無事に成功しました!」とニッコリ。対する美川については「今回は南国をイメージした情熱的な演出になる予定です。バックダンサーが凄いことになりますよ……」と目を輝かせた。

 最後に今放送の展望について石原氏は「ぶっ壊す部分はとことん壊します。また、今回初出場の秋元順子さんのように、素晴らしい曲を是非、視聴者の皆様にも観て欲しいです。私も含め制作スタッフ一同、『紅白歌合戦』というステージの底ヂカラを今から実感していますよ!」と興奮気味に語っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081219-00000012-oric-ent

靴投げつけ事件 「英雄」釈放求めイラクでデモ

口も達者だが、体の動きも健在、といったところでしょうか。

イラク人記者が、ブッシュ大統領に靴を投げつけたんです、2足とも。

それをブッシュがかわす!
まるで相手のジャブをかわすボクサーのように!

靴を投げつけた記者とブッシュの距離は2~3メーターと言ったところですか。

それにしても、あの身のこなしは普段何かやっているんでしょうか?
62歳にしてあの俊敏さは大したもんです。

日本のニュース番組で取り上げられた映像が。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20081217/20081217-00000038-jnn-int.html

まるで打ち合わせていたかのようなタイミング。息がぴったりです!
取り押さえられた記者の靴は返してくれるのか、気になるところですが。


それにちなんでゲームやアニメが出て来たそうです。

的はブッシュ大統領「靴投げゲーム」ネットに登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000025-yom-ent

ゲーム名は「sock and awe」(靴下と恐怖)。
2003年のイラク開戦直後、米英軍がとった「shock and awe」(衝撃と恐怖)という作戦をもじっている。

30秒の間に、靴を投げてどれだけブッシュ大統領のような(?)ヤツに当てられるか、というゲームである。


『マトリック・ブッシュ』とか言うアニメも登場。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000001-wvn-sci

このバカバカしさがちょっと面白い。
こういう、欧米人の『バカ』発想にエネルギーを注ぐというか、瞬発力があるというか、そういう『バカ』はいいですね。

橋下大阪府知事の『バカ』のニュアンスとは全く違いますね。

「かわすのはうまい」と自賛=ご難のブッシュ米大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000065-jij-int



 イラクの首都バグダッドで記者会見中のブッシュ米大統領に靴を投げつけて拘束されたイラク人記者が、同国の庶民の間で英雄視され、釈放を求める数千人規模のデモが15日、各地で起きた。

 記者の行為は、イラク戦争に対する同国民の不満を代弁した格好となり、他の中東各地でも記者を称賛する動きが出ている。

 靴を投げたのは、衛星テレビ局「バグダディヤ」のムンタダル・ザイディ記者(29)。同僚が地元メディアに語ったところによると、記者は、テロや米軍の攻撃で殺害された市民を取材するうちに、米国に対する怒りを募らせた。今年1月には米軍に拘束されたという。

 イラク政府は、記者の行為を「野蛮」と非難。記者は、外国首脳への侮辱罪で最大で禁固2年の刑に処される可能性があるが、街中では「我らが英雄」(イラク人運転手)とたたえる声が圧倒的だ。

 一方、カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」によると、フセイン元大統領の弁護人が記者の弁護を申し出た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000018-yom-int

インフルエンザ、全国で「流行宣言」 過去3番目の早さ

とうとうインフルエンザが流行り始めましたね。

最近では、インフルエンザに対する危機感が高まっています。
『パンデミック』とかいうものだったでしょうか。
短期間で爆発的に広がるという。(新型の話ですが)

潜伏期間が2~3日と短くて、症状が重い、しかも治ってからも2日ほどは
感染の可能性がある。

感染経路は、咳やくしゃみなどの飛沫感染が主だが、空気感染や接触感染もある。

インフルエンザにかかってしまってからでは遅いので、やはり予防が大事である。

予防手段は、うがい、手洗い、洗顔など。月並みだがこれが一番効果がある。
うがい薬などを使用してもいいのだが、水道水と殺菌成分の入ったうがい薬を
比較しても、あまり差がないそうだ。
むしろ、うがいなどの回数を増やしてこまめに予防手段をとる方がいい。

ワクチンを使用した予防法もあるが、製造に6ヶ月ほどかかるので間に合わない事もある。

なので、外出の多い人はもらわないように、また学校やオフィス内にいる事の多い人はうつさないように、うがい、手洗いを心がけましょう。

 近畿、中国地方でインフルエンザ患者が多数報告され、全国で本格的な流行シーズンに入ったことが国立感染症研究所の調査で17日、分かった。調査開始以来3番目に早い時期での流行入りとなった。流行のピークは1月下旬から2月上旬ごろとみられ、厚労省は「今からでも間に合うのでワクチンの接種や、手洗いうがいなど予防に努めてほしい」と呼びかけている。

 感染研によると、12月7日までの1週間に全国約5000カ所の定点医療機関から報告された患者は7707人で、前週の3911人から大幅に増加。医療機関1カ所当たりの平均では1・62人となった。感染研は1カ所あたりの報告数が1週間で1人を超えると「流行開始」と判断している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000531-san-soci

救急車到着に7分、過去最悪に

救急搬送が遅れる原因で深刻なのは、やはり搬送先の病院の受け入れ拒否である。
2、3ヶ月前に起こった、奈良県での妊婦の受け入れ拒否による病院のたらい回し
のニュースが皮切りとなって、最近似たようなケースが頻繁に起こっているようです。

医療機関自体が機能しなくなって来ているようですね。
どこの病院か忘れましたが、集中医療のための設備を導入したのはいいが、
それを機能させるだけの人員がたりないとかで、使えずにいる病院とか、
町唯一の公立病院が廃院になろうとしているとか、小児科病棟や救急医療の現場では、人が足らなさすぎて休む暇もないので、結果的に人材を確保できずにいるとか。

楽して儲けて、重いリスクを回避できるという事で、美容整形などの方に偏ってしまったりとかもあるようですし。

そうなると、ほんとに大事な部分が抜け落ちてしまいます。
資本主義ではある意味、仕方のない事なんでしょうか?

以前、キューバの医療体制についてのテレビ放送があったのですが、
地域ごとの分布という点からも、医療の部門的な点からも、できるだけ均等になるような、国の決まり事があるみたいです。

こういう点に付いては、社会主義のキューバならではの長所かもしれません。

日本でこういった事をやろうとすると、結局補助金などを出してやらないとうまくいかない、出してもうまくいかないという話も。



 通報から救急車の現場到着までの時間が平成19年の全国平均で前年より0.4分長い7.0分、到着から患者を搬送し医療機関に収容するまでの時間は1分延びて26.4分となり、ともにワースト記録を更新したとする20年版消防白書が16日、閣議で了承された。

 現場到着から収容までの時間は10年間で6・5分も延びた計算。要因について総務省消防庁は、19年8月に奈良県の妊婦が医療機関に10回以上、収容を断られ死産したことに象徴される病院の受け入れ拒否が影響したなどと分析している。

 消防庁は、救急医療は医師不足など厳しい状況で対策を急ぐ必要があるとし、搬送の際に空きベッド状況などを把握できる「救急医療情報システム」に医療機関が積極的に協力することを求めている。

 消防庁は現場到着が遅れる背景について、高齢化などで全国の救急車出動件数が約529万件と10年間で52%増加していると指摘。「通報から収容までの時間が延びて救急車が足りなくなり、現場から離れた消防署から出動している」と、悪循環が起きているとした。

 消防庁は出動件数を減らすため、緊急性が低いのに救急車を呼んだり、タクシーの代わりに使ったりしないよう呼び掛けている。救急車を呼ぶ必要があるかどうか迷っている人の通報も多く、通報前に医師の助言を聞く相談窓口の整備を急いでいる。

 全国の救急隊数は10年間で8%増にとどまっており、消防庁は「地方公務員の削減が進む中、隊員数を増やすことは難しい」と説明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000117-san-soci

橋下知事「文科省はバカ」

まあ、確かに言い方は粗暴かもしれないが、的確なんじゃないかな。

だいたい、いわゆる『お役所』っていうところは、本題をたらい回しにして
責任回避をするための仕組みづくりばかりしているようにも見えるし。

今目の前にある事態に、真っ正面から取り組まないと、本当の事が
見えてこないとしている、橋下知事の姿勢の方がもっともな事ですね。

ただ、暴言が目立つと、そこで騒ぎが大きくなって本題に取りかかる事への
妨げになるかもしれないので、気を付けてはほしいものです。

もちろん、綺麗ごとをツラツラと並べ立てて、大した事もせずに責任回避
ばかりしているような方たちよりも、口は悪いがやる事はやる人の方が
頼もしいです。

実際、『現場』というところで働いている、ちょっと気の荒いやつの方が、
オンナに持てるだろうし。

 全国学力テストの実施方法をめぐり、文部科学省が次回テストでの情報管理を徹底する方針を表明、市町村別データ開示に踏み切った大阪府などの動きを牽制(けんせい)したことに対し、橋下徹知事は16日、「文科省は本当にバカ。選挙で選ばれた文科相以外は全員、入れ替わった方がいい」と激しく批判した。

 都道府県による市町村・学校別成績開示の禁止の徹底を目指し文科省は、来年のテストの実施要領に「市町村別の成績は必要ないという都道府県教育委員会に対しては、特定のデータを提供しない」との内容を盛り込むことを検討している。橋下知事が府情報公開条例に基づき、府教委から提供された市町村別データを開示したことを踏まえた措置とみられる。

 報道陣の取材に対し橋下知事は「府教委が『データがいらない』と言うと思っているのか。本当にバカだ」などと「バカ」を連発し、「ついに役人が自分たちの責任も取れなくなった。こんな文科省の教育を受けてきた僕たちは不幸。このバカげた教育行政を変えないと、10年、20年後に大変なことになる」とまくし立てた。

 市町村・学校別開示に向けた鳥取県の情報公開条例改正案については「地方の実情に応じての判断だ」と改めて理解を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000522-san-soci
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。